小学校3年生文例・保護者と信頼関係を築く通知表所見の書き方

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 私は個人懇談や参観日などで、「先生の通知表は子どもが学校で頑張っているということがわかって嬉しいです。」と声をかけられることがよくあります。普段発行するお便りやちょっとした雑談、欠席連絡の時などに子どもの頑張りを伝えていると、子どもや保護者も喜びます。通知表もぜひ子どもの励みになるようなものにしたいですね。

 しかし、そんな私でも通知表の所見については、毎度学期末になると頭を悩ませるものでもあります。先日の新聞には「教師がネットの文例を参考にしている」と、まるで手抜きをしているかのように書いているものがありましたが、この期に及んで教師の仕事をさらにブラックにする気かと全くもって腹立たしいですよね。

 このサイトをご覧になっている先生方も、子どもの頑張りやよさを短い言葉でより伝わるような言い回しを求めているのではないでしょうか。手抜きをするならこのようなサイトをわざわざ見ないですよね。だからこそ私は、文例はたくさんあった方が良いと思うので、今までに書いたものや書こうかなと思ったものを文例集としてまとめました。

『所見』の書き方基礎・基本

 通知表の中でも、文章で子どもの様子を伝えるものが『所見』です。学校生活全般について書く「総合所見」「一般所見」の他、「総合的な学習の時間」「外国語活動」そして、今は「道徳」についても、所見を作成することになりました。もちろん、日々接している子どもたちですから、書くことには困らないのですが、なにせ日々の授業、指導、添削採点、その他の業務に加えての仕事です。私の場合、一人を書くのに30分以上かかることもよくあるので、何とかうまく進めたいものです。よい文章、スッキリと伝えたいことを伝える文章。なかなか難しいものです。では、どのように書くとよいのでしょうか。特に初任者にとっては悩みどころのひとつになると思いますので、基礎基本まとめました。

学校統一のルールを知ろう

① 文字数の目安
そもそも書くことができる文字数によって作戦が変わってきます。ここの文例は80字~90字程度の所見を想定しています。

② 語尾や文末の表現
「ですます」なのか「である」なのか。「進級おめでとうございます。」などを書くのか書かないのか。後から直すのは面倒なので事前に確認しておきましょう。

③ 半角・全角の扱い
特に数字です。1桁は全角がしっくりくることもあります。でも、基本的には半角にすることが多いようです。

④ その他の基本的な表記
基本的な表記については、各自治体によってルールが定められている場合があります。特に漢字で表記するものなのか、ひらがなで表記するものなのかも決まっている場合があります。

 あとは、各学校の文化(書きぶりの傾向)がありますのでそこを確かめておく必要があります。押さえておくべき基本を知らずに下書きを進めると、余計な調整が必要になります。また、残念ながらチェックされる方の好みもあります。好みなので、数人書いてみて先にチェックを受けておくといいと思います。 

よさや、成長したところを中心に書く

オータニサン
オータニサン

記録として子どもの手元に残るものになりますし、気持ちよく学期末を終えて次への励みにしてほしいものですので、「良いところ」「成長したところ」を中心に書いてあげます。「もっとこうしてほしいのに!」「~ができていないから困る!」と、子どもの課題をどうしても、どうしても書きたい場合は「~なれるともっと良くなるので、~のように関わっていきます」などと、前向きに表現するといいと思います。

A子先生
A子先生

ほんと、あの子はもう少し家で見てもらわないと。これくらい書いてやってもバチはあたらないでしょ。あれもできてない!これもできていない!トラブルばーっかり!ひっひっひ。

オータニサン
オータニサン

「できませんでした。」「残念でした。」「困ります。」「なってしまいます。」などは使わない方が良いと思います。課題はあえて書かなくても保護者は分かっていて、むしろそれで悩んでいることも多いです。逆に、保護者が気付いていないような話であれば、通知表よりもっと早い段階で伝えて協力し合えるようにしたいものです。通知表で書かなくてもよいことは書かない。今の時代の「事なかれ主義」とも言われそうですが、思いが伝わらないと意味が無いですよね。

行事のことを書くなら「過程」を書く

 運動会ではリレーの選手になりました。学習発表会では○○役となって…と書く人はいないと思いますが、それは保護者も見ていてわかっていることです。休み時間を使って練習したとか、友だちに励ましの声をかけていたとか、取り組む姿勢やその中での成長について書くとより良さが伝わると思います。

一文が長くなり過ぎないように書く

 通知表の所見欄の大きさにも関わってきますが、「書き出し」+「生活面」&「学習面」+「まとめ」と、4文くらいになると思います。具体例も入れると効果的ですが、文が長くなり過ぎないように気をつけます。特に、同じ語句を2回も3回も使ったりしていないか気を付けるようにしています。私は徹底的にこだわり、一人の所見の中に同じ単語は2回出ません。やりすぎかもしれませんが、それだけ徹底しています。

※取り組み、立派、姿、~たり~たり。また、などは重複しやすいので特に気をつけます。

3年生前期(1学期)の所見

初めてのクラス替えや担任交代を経験することが多い3年生です。また、リコーダーや習字との出会い、理科・社会や総合的な学習の時間が始まるなど「初体験」が多い学年でもあります。友達と仲良く過ごしていることはもちろんですが、仲良く過ごすためにどんな関りをしているかや、仲間を気づかう優しさなどにも触れて書くことができるとより良いと思います。リコーダーは後期に書いた方がより「頑張り」については書けるかなとも思います。

書き出し例

  • さまざまなことに前向きに取り組みました。
  • 学習中には大きな声で、身振りを交えながら伝えようとする姿が見られましたし、友達の発表を頷きながら聞く姿勢も大変すばらしい姿でした。
  • しっかりとしたペースで学習することができてきています。どんどん自信も出てきている様子がわかります。
  • 持ち前の明るさを自分のため友達のために発揮する姿が見られました。
  • 元気にあいさつをしたり、楽しい雰囲気になるような言動をしたりして、クラスを明るくしてくれています。
  • 穏やかな心をもち、落ち着いた態度で学校生活を送っています。
  • いつも明るく、自分からよく気が付いて進んで係などの仕事をしています。
  • 友だち思いのとても優しい子で、みんなを笑わせ、いつも学級を楽しい雰囲気にしています。
  • 物事を真剣にとらえ、様々なことに全力を尽くしています。
  • 学習用具をはじめ、提出物の忘れ物が少なく何事にもまじめに取り組む姿に感心しています。
  • いつもニコニコと柔らかい笑顔で周囲を和ませてくれています。
  • 何事にも積極的に取り組むことで、自分の可能性を広げることができました。
  • 自分の責任をしっかりと果たそうとする姿が立派です。
  • 常に次のことを考えて行動できる姿に感心しています。
  • どんな時でも、やるべきことはきちんと取り組む姿が大変立派です。
  • 授業で新しい発見があると、「なるほど。」と目を輝かせる姿が印象的です。
  • 授業中はよく話を聞き、自分の考えたことを進んで発表する姿が素晴らしいです。
  • 授業中は進んで手を挙げて発表し、自分の考えを述べることができます。
  • 学習に積極的に取り組み、自分の考えを進んで発表して学びを深めていました。
  • 授業では友だちの発言を聞いて、「あっ、分かった。」と声をあげる場面が何度もありました。
  • 学習で苦手なことがあっても、担任や友だちのアドバイスを素直に聞き、最後までやり遂げようと努力する姿が見られました。
  • 授業では、進んで手を挙げて発言し、自分の考えていることが友だちに分かり易く伝わるように、例を挙げたり図を使ったりと工夫して説明することができます。
  • 学んだことを生かしながら根拠をもって発言できるところが素晴らしいです。
  • 授業中は進んで手を挙げて発表し、自分の考えを分かり易く説明することができます。
  • 自分のことだけでなく友だちのことも気遣えるので、視野の広さと思いやりの心がしっかり育ってきています。
  • 普段から落ち着いて行動する習慣が身に付いています。
  • 授業では素晴らしい集中力を発揮し、大切な事を聞き逃さないように話を聞きながら、考えたことを進んで発表する姿が見られました。
  • 誰に対しても思いやりの気持ちをもって接することができ、その振る舞いに温かさを感じます。
  • やるべきことにもしっかり取り組むことができます。
  • いつもにこやかに過ごし、友だちと協力しながら学習しています。
  • 分からないことがあると、「どうしてだろう。」「こういうことかな。」と積極的に質問して解決しようとする姿が見られました。

学び方・学習面など

  • 学習中は先生の説明や友だちの意見に対して素直に自分の考えを表現することができます。
  • 国語の「へんとつくり」の学習では、知っている漢字をたくさん紹介して学びを深めてくれました。
  • 国語の「伝えよう、楽しい学校生活」では、校長先生にインタビューをして、前田北小学校の歴史を調べました。
  • 国語のきつつきの商売では情景が伝わるように「コーン」の長さを工夫して音読をし友達の手本となることができました。
  • 国語の「海をかっとばせ」の学習では自分とワタルを比べて、似ているところ、似ていないところを考えることができました。
  • 国語の「海をかっとばせ」の学習では、自分と主人公のワタルを比較して、負けず嫌いなところが自分と似ているととらえ、読み深めることができました。
  • 国語の「きつつきの商売」の学習では、音読をがんばりました。「20回読んできたよ」という報告には思わずクラスの友達から「おお~!」という歓声が上がりました。
  • 国語のありの行列の学習では、しっかりと読み進め、「ありのおしりから特別の液が出ていること」を学習のまとめに書く事ができました。
  • 国語のありの行列の学習では、ウィルソンが調べたことや考えた事をていねいにノートにまとめる事ができました。
  • 国語の物語文などでは、何度も読み深め、登場人物の気持ちの変化について、根拠をもって考えることができました。
  • 国語の「材料を集めて報告する文章を書く」では、身の回りにある記号を積極的に集め、調べたことをカードに書いてまとめました。
  • 国語の「へんとつくり」では、自分の名前に木へんが入っていることに気付き、「身近なところにもあるんだ」と喜びました。
  • 国語の習字やローマ字、音楽のリコーダーなど初めて学習することには少し難しさを感じた様子でした。繰り返し挑戦することで出来ることが増えてきています。
  • どの教科でも、前向きに取り組もうという姿勢が見られます。「~くんと同じで~」という聞き手を意識した発言の仕方は素晴らしいです。
  • 算数では、かけ算を使った計算やわり算など、繰り返し学習することで出来ることが増えてきました。
  • 算数の学習では、割る数が一ふえるとあまりも一ふえていくことを発見し、学習のまとめに書くことができました。
  • 算数の学習では、大きな数の表現の仕方をたくさん見つけることができました。
  • 算数の学習では学習した事を生かして、わり算のあまりが割る数よりも必ず小さくなるという考えをみんなにわかりやすく発表することができました。
  • 算数の学習では、2桁同士の暗算の仕方を、前の学習を使って「分けてからたす」方法で考える事ができました。
  • 算数の学習では、一つ一つの問題にていねいに取り組み、問題を解決するよさを感じることができてきています。
  • 算数「たし算とひき算の筆算」では、繰り上がりや繰り下がりを一つずつ確認することで、素早く正確に答えを求めることができました。
  • 算数のわり算では、文章問題に対して、いくつも考え方を見つけ出すことができました。
  • 算数「わり算」では、もとにする大きさに着目し、テープ図を用いて何倍になるかを正しく求めることができました。
  • 算数「わり算」の学習では、かけ算の考え方で答えが求められることを、図を用いて説明することができました。
  • 算数では、自分の考えたことと違うことがあると、「おかしいな。」「あれ、出てくる数字以外は使ってはいけないはずだ。」と、今までに学んだことを根拠にしながら工夫して答えを追求していました。
  • 理科の「日なたと日かげ」の授業では、どのようにすると正確に実験できるか予想をたて、班のメンバーと協力して記録することができました。
  • 理解力にも優れていて、算数「あまりのあるわり算」では、答えやあまりの求め方を分かりやすく説明することができました。
  • 理科の学習では、アゲハチョウの観察をがんばりました。たまごの大きさや、かえったばかりの幼虫の大きさをしっかりと調べ、観察カードにびっしりと気付いたことを書くことができていて大変すばらしかったです。
  • 理科の学習では、アゲハチョウの卵の色や、大きさ、幼虫の体表の様子などを細かく見てまとめる事ができました。
  • 理科のホウセンカの観察では、成長途中のホウセンカの葉の大きさを定規で測ったり、葉の枚数を一枚一枚数えたりして観察カードにコメントを加えて、くわしく書くことができました。
  • 理科のホウセンカの観察では、ホウセンカの葉の大きさを定規で測ったり、枚数を数えたりして気付いたことを丁寧に観察記録として残すことができています。
  • 理科「チョウを育てよう」では、チョウが卵から成虫になるまでの育ち方について、実際に育てながら理解することができました。
  • 理科の「かげと太陽」では、時間とともにかげが大きく動き、長さも変わっていくことにとても驚いた様子でした。
  • アゲハチョウの観察では、細かな部分までしっかりとよく見て、幼虫の体全体が「とげとげのようなものが生えている」ことなどをしっかりと記録することができました。
  • 社会のまちの様子調べの学習では山側と、海側ではそれぞれ建物の様子が違うことに気付き発表することができました。
  • 社会科の校区探検では目的に合った発見を地図に記入し、調べる意欲の高さが感じられます。
  • 社会では、校区の様子を友達と一緒にインタビューしたことなどからまとめることができました。自ら様々な人とかかわりをもとうとする姿は大変立派なことです。
  • 社会科の学習では、生活経験を生かした発言がたくさんできました。
  • 社会科では、生活経験を生かした発言がたくさん見られました。自分事と結びつけて考えられるところが素晴らしいです。
  • 社会科では、アイヌ語地名や手稲区の歴史など、新しく学ぶ社会的事象に目を輝かせ、関心を高めていました。
  • 社会科では、買い物調べの結果を見て「コンビニよりスーパーを使う人が多いんだ。」と、予想との違いに驚いていました。
  • 図工「ざいりょうからひらめき」では、画用紙の上に材料を並べて完成のイメージをもち、最後まで集中して作り上げることができました。
  • 音楽のリコーダーでは、朝や中休みなど、少しの時間があればすぐに練習をしています。ひたむきに努力する姿は、大変立派です。
  • リコーダーの練習にも熱心に取り組み、タンギングや旋律のまとまりに気をつけ、美しい音色で演奏することができました。
  • 音楽の歌では、持ち前の明るい表情やリズムにのった歌い方は、クラスの中でもお手本になっています。
  • 音楽のリコーダーでは、こつこつ練習を積み重ね、難しい曲にも挑戦しています。常に上を目指す意欲は大変立派です。
  • 音楽の「笛星人」は常に学級で一番先の曲に進んでいました。タンギングも意識してきれいな音で演奏できるので、周りの友だちからもリコーダー名人として認められるほどでした。
  • 体育「キックベースボール」では、協力して活動することができました。また、相手のいないところにボールを蹴るなど、判断能力の高さを見せてくれています。
  • 体育「キックベースボール」では、仲間と協力して作戦を立て、試合に臨むことができました。また、自分が考えた作戦を伝え、積極的に声を出しながら友達を励ます姿は大変頼もしいです。
  • 体育の「キックベースボール」の学習では、ボールの蹴り方をアドバイスしたり、「がんばれ!」と励ましの言葉をかけたりするなど、チームプレイを意識して活動することができました。
  • 体育の「ベースボール型ゲーム」では、野球少年団の経験を生かして仲間に積極的に声をかけ、ルールが分からない友だちには優しく声をかけて励ますなど、チームの中心となって活躍していました。
  • 体育では鉄棒が得意なことを生かして、学年のみんなの前で新しい技のお手本を示しました。何事にもチャレンジしようとする姿勢が素晴らしいです。
  • 走り幅跳びや鉄棒などで素晴らしい運動能力を発揮しています。
  • 友達の考えと、自分の考えがどのように違うのかをはっきりさせてわかりやすく発表することもできました。
  • 学習中には、理解をあいまいにせずにわかないところをはっきりさせながら取り組んでいます。
  • 間違いをおそれずに、疑問点をはっきりさせながら学習できる学級の雰囲気作りに一役買ってくれています。
  • 学習では、筋道を立てて考えたり、自ら進んで見学調査活動をしたりする姿が見られました。
  • 学習中は友達の話や、教師の話をしっかりと聞き、自分の考えを発表する姿が見られました。
  • 友達の考えを聞いた上で自分の考えをまとめ,発表する姿がすばらしいです。
  • 次は何をしようかなと、ワクワクしながら学習している様子が微笑ましいです。

生活面・係や当番など

  • 毎日読書に熱中している様子がよく見られます。
  • だれに対しても大きな声で「おはようございます」と気持ちのよい挨拶ができます。
  • 毎日の掃除では、自分の仕事をしっかりと行い、力を込めてぞうきんがけする様子が見られました。真面目に一生懸命仕事をする様子は大変すばらしかったです。
  • 掃除の時間には、いすの脚のゴミを一生懸命力を入れてぞうきんで拭いたり、床のよごれている場所を一生懸命きれいにしたりすることができて立派です。
  • 自分で判断をし、どうすべきか行動を考える事ができるようになってきたことが前期の大きな成長の一つです。
  • 自分の掃除が終わったら、まだ終わっていないところを手伝う姿も見られました。
  • 毎日の掃除の時間には、最後まで黙々と床ぞうきんを持って汚れたところを掃除をする姿がすばらしいです。
  • 優しい心で、友達に「ありがとう」をいう事ができてとても立派です。
  • 休み時間になるとグラウンドや体育館に行き、汗をたくさんかくまで友だちと遊びました。
  • 毎日の掃除の時間には、友達と「せいのーで」と呼吸を合わせて、机を一生懸命運ぶ姿がよく見られました。
  • どんなことを頼んでもすぐに「いいよ!」という声がかえってきて一生懸命にやってくれます。
  • いつも笑顔いっぱいで、友達に対して思いやりをもち、相手の気持ちを考えながら接することができました。
  • 友達と協力して物事を進めようという意識がいつも見られています。
  • 「何かお手伝いありますか?」といつもニコニコしながら聞いてくれるので、とてもうれしい気持ちになります。
  • 配り係の仕事ではさっと出てきてプリントを友達に素早く配る姿が見られました。
  • どんなことでも頼むと、とても明るい声で「いいよ」と言って率先して取り組んでくれます。
  • 友達とのかかわりでも、悩んでいる子に声をかけるなど、やさしさあふれる姿が印象的です。
  • さりげなく友達の机を整頓したり、掃除当番の仕事を最後までしたりと、みんなのことを考えた行動は、とても立派です。
  • 係活動や当番活動では、自分から進んでこつこつと取り組むだけでなく、友達と協力して意欲的に取り組む姿は目を見張るものがあります。
  • 友達の考えに対しても、「似ています。」など、常に自分の考えと比較して授業に臨む姿は、輝いています。
  • 苦手な食べ物も、自分で量を調整して、最後まで食べています。

まとめ

  • とてもすばらしい集中力を生かして、活動の幅を広げられるように後期にはかかわっていきたいと考えています。
  • 後期にも引き続き前向きにがんばる姿を応援していきたいと考えています。
  • 後期も一つ一つの活動に意欲的にかつ、確実に取り組めるようにかかわりたいと思います。
  • 後期も自分らしさを大切に、よさを広げていって欲しいです。
  • 後期にも、一つ一つの努力から自信を深め、より積極性を増していくことを期待しています。
  • 自分のよさや頑張りに自信をもち、後期にはさらに様々なことに挑戦していってほしいです。
  • 後期も、楽しく前向きな姿をさらなるエネルギーにしてがんばって欲しいです。
  • 後期もこのような意欲に磨きをかけ、自信へとつながる取り組みを期待しています。
  • 後期も、できる喜びと努力することの大切さを忘れず、さらに力を伸ばしてほしいと願っています。
  • 後期でも、より一層様々なことに挑戦していくことを期待しています。
  • 後期も係やグループの活動の中で、自信をもってそのリーダーシップを発揮してほしいと願っています。
  • 後期も活躍の場をさらに広げながら成長していけるように関わっていきます。
  • 後期も友だちと仲良く協力しながら新しいことに挑戦してほしいです。
  • 後期も友だちと協力しながら新しいことに挑戦できるように関わっていきます。
  • 後期も、明るく前向きな姿で成長していくことを期待しています。

3年生後期(2・3学期)の所見

 後期は日々の学習に加え、学習発表会や卒業式に向けての取組、社会科見学などあります。また、3年生後期となれば、自分たちで集会を企画して実行するような場面もあるかもしれません。「自主的に頑張ったよ」「陰でどんな努力をしていたよ」というようなことが書けると、子どもも頑張りがいがありますし、保護者も「先生はそんなところまで見て認めてくれるんだな」と嬉しくなると思います。

書き出し例

  • いつもにこやかに過ごし、周囲を明るくしてくれています。
  • いろいろな方向に興味、関心を広げる様子が後期にも見られました。
  • じっくりと落ち着いて考えながら、一つ一つ確実に努力を積み重ねる姿がよくわかる後期になりました。
  • しなければならないことをきちんとしようとする様子が見えてきています。
  • 今何をしなければならないのかを考え、自分のしたいこと、しなければならないことの区別をきちんとする姿が増えてきています。
  • 意欲的な発表、積極的な学ぶ姿勢に大変嬉しく思います。
  • 穏やかな心ながらも真面目に真摯に取り組む姿勢がよく伝わります。
  • 学習中にグループの友達と仲良く、楽しく活動する姿が多く見られました。
  • 活動のエネルギーに満ちあふれ、何事にも積極的に取り組むことができます。
  • 決して妥協せずに、自分を高めようとする姿勢をもち続けていることがとてもすばらしいです。
  • 後期もにこにこと笑顔で生活する様子が印象的でした。
  • 後期も毎朝にこやかな笑顔であいさつができていて立派です。
  • 自分の考えを積極的に発言していく姿が多く見られるようになってきました。
  • 普段から話をよく聞いていて粘り強くコツコツと学習することができます。
  • 授業で新しい発見があると、「なるほど。」と目を輝かせる姿が印象的です。

学び方・学習面など

  • 授業中、みんなの前に出て説明することが多く、黒板やテレビを使って自分の意見を分かり易く伝えようとしていました。
  • 学習で困っている子に進んでアドバイスしてあげたりするなど友達に対する優しさもよく見られました。
  • 分からないことがあっても、「○○のところが分かりません。」と具体的に言えるのでみんなの学習が深まりました。国語の「ありの行列」では、問と答えを意識しながら説明文を読み進めていました。
  • 国語の「ありの行列」では、問と答えを意識しながら説明文を読み進めていました。
  • 国語の「ちいちゃんのかげおくり」の学習ではちいちゃんの気持ちに寄り添って考える事ができました。
  • 国語「ちいちゃんのかげおくり」では、登場人物の気持ちの移り変わりについて文章から読み取り、発表することができました。
  • 国語の学習では段落ごとに大切な言葉をキーワードとして抜き出してノートにまとめる事ができました。
  • 国語の「物語をつくろう」では、絵本の世界に行くという設定で「王様の宝探し」という物語を書きました。王様と家来のかけあいが面白いように言葉を工夫しました。
  • 国語「資料からわかったことを発表しよう」では、教科書を参考にしつつも、自分なりの工夫も付け加えて発表メモを作り、みんなの前で発表することができました。
  • 国語「すがたをかえる大豆」では、教科書の内容を参考に、自分の書きたいテーマに沿って詳しく書き進めることができました。
  • 国語「ちいちゃんのかげおくり」では、登場人物の気持ちの移り変わりについて、文章から読み取り、発表することができました。
  • 国語などで文章を書くときには少し難しさを感じていますが、アドバイスを生かして書き直すことで、少しずつ整った文が書けるようになってきています。
  • 漢字の取り組む姿勢と書く力が高まっています。漢字のテストの前には、必ず見直しをし、準備を怠らない姿に大変感心しています。
  • 算数「□を使った式」では、しっかり根拠をもって式を立てることができました。
  • 算数では、コンパスを使った作図やかけ算の筆算など初めは難しく感じたものでも、先生に質問をしたり休み時間に友達に問題を作ってもらったりしながら次第にできるようになりました。
  • 算数では、少しでも疑問に思うことがあると、「なんでだろう。こう考えていたのに。」「答えは出せるけど、考え方がわからない。」と、納得のいくまで追求することで学習への理解が深まりました。
  • 算数では、自分の考えたことと違うことがあると、「おかしいな。」「あれ、出てくる数字以外は使ってはいけないはずだ。」と、今までに学んだことを根拠にしながら工夫して答えを追求していました。
  • 算数の小数の計算では整数部分と小数部分を分けてそれぞれ考えるとよいということを式や図を使って説明していました。
  • 算数では、基礎的な知識を定着させるために、フラッシュ型教材でみんなと声を揃えて答えました。リズムよく楽しみながら学習する姿がたくさん見られています。
  • 算数では、課題が早く終わった後も発展的な問題や一度正解した問題により短時間で解けるように挑戦したりするなど、目標をもって学習することができています。
  • 小数やかけ算の筆算などでは練習問題を繰り返すうちに次第に自信が付き、進んで手を挙げて発表することが増えてきました。
  • 学習では、筋道を立てて考える力が育ってきています。算数の「かけ算の筆算」では、位を分けて計算をする方法を図にして説明しました。
  • 社会科の学習ではひとつの会社で何種類もの麺を製造していることについて「北海道の文化だからね」「北海道ならでは!」と発言するなど、学習に対する幅広い興味関心がうかがえます。
  • 社会の「受けつがれる札幌雪まつり」の学習では雪まつりについて調べ「雪や寒さは北海道の宝物」だと考える事ができました。
  • 社会科の「ラーメン工場で働く人」の学習では、工場ではお客さんに安心して食べてもらうために様々な工夫をしているということを知り驚いていました。
  • 理科の「ものの重さ」の学習では、「新聞紙を丸めたときも重さが変わらなかった。」と、生活経験を基に予想を立てました。
  • 理科「じしゃく」では、磁石をいろいろ操作することで、磁石の特性について、根拠をもって見つけることができました。自分なりに考えて取り組むことは、今後の学習に大変有効です。
  • 理科の「じしゃく」の学習では磁石の性質について学習した事をキーワードとして的確に使いながらまとめる事ができました。
  • 理科「風やゴムのはたらき」では、ゴムの働きについて興味をもち、何度もゴム車を走らせる姿が見られました。
  • 理科「風やゴムで動かそう」では、ゴム車の動きについて、予想を立て、グループ内で交流することができました。
  • 理科の「じしゃくの力」の学習ではクリップにゆっくりじしゃくを近づけて、「離れていてもしっかりとじしゃくの力は働いている」とまとめることができました。
  • 理科「じしゃく」では、磁石の性質を調べるときに、五感をしっかり使うことで学習への思いを高めていました。そのため、授業中の態度も大変意欲的で、発言も数多くしています。
  • 理科の実験に興味をもち、「じしゃく」の学習では、金属でも鉄以外の物には付かないということを予想を立てながら調べて明らかにし、驚いた様子でした。
  • 理科の「じしゃく」の学習では課題や実験の手順、結果を見やすく整理していたのでお手本となりました。当番活動では率先して仕事を進める姿にいつも感心させられました。
  • 理科の実験に興味をもち、「電気の通り道」の学習では電気を通すものと通さないものの予想を立てながら調べて結果を明らかにしました。
  • 理科の実験キットの組み立ても早く、「それ、どうやってやったの。」と、いつも頼りにされていました。
  • 音楽の学習では、すばらしい表情で歌うことができています。また、リコーダーの練習を日々積み重ね合格の数を増やそうとする姿も見られました。
  • 音楽の合唱では、歌詞の意味や曲の高まりを意識して、体全体を使って歌うことができました。
  • 音楽の合唱では、声の大きさに気をつけるだけでなく、気持ちを顔や体で表現する姿がとても印象的です。
  • 音楽の鑑賞では、聴こえた音色から想像を膨らませ、物語を描くように文や絵で表現することができました。
  • 音楽では、友達のリズムよく楽器を叩くところや、歌い方の姿勢のよさを見つけ、発表することができました。
  • 音楽の楽器演奏では、早いうちにリコーダーの曲を全て演奏できるようになり、他の楽器にも興味をもって取り組むことができました。
  • 音楽の演奏では、リズミカルな楽器のたたき方や歌い方の様子をしっかり見て、そのよさを発表していました。
  • 友達の頑張りをしっかり見付ける姿が多く見られました。
  • 音楽の演奏では、友達が演奏しているとき、その様子をじっと見つめ、楽器のたたき方やリズムの取り方など、友達の良さを発表することができました。
  • 音楽のリコーダーでは、わからないところを友達に教えてもらいながら、休み時間に何度も練習する姿は、大変立派です。
  • 音楽では、タイやスタッカートなどの装飾音符に気を付けて観賞したり、リコーダーの練習を積み重ね少し難しい曲にも挑戦したりしています。
  • 鑑賞では、楽器の音色や音の響きから、情景を想像しながら聴くことができました。
  • 体育のとびばこの学習では、しっかりと踏み切り大きく跳ぼうとする意欲がよくわかりました。
  • 体育の学習では、友達のよさや自分の頑張れたことをカードに書くことができました。
  • 体育「ラインサッカー」では、友達と共に作戦を考え、試合をしてはまた話し合うなど、大変意欲的に活動していました。
  • 体育「ラインサッカー」では、パスがほしいときには大きな声でアピールしたり、シュートチャンスには、「打て!」と指示を出したりしていました。
  • 体育の学習では友達と協力しながらマットを一生懸命片付ける姿が見られました。
  • 体育「サッカー」や「ポートボール」などでは、友達と協力しながら楽しくゲームや練習を行うことができました。友達の力に合わせてアドバイスや励ましの声をかけていました。
  • 体育の学習では、自分なりに目標を定め、何度も取り組もうと意欲的に活動していました。
  • スキー学習では、技術的にも安定した滑りから、みんなのお手本とされていました。
  • ノートに学習内容をまとめたり、自分の考えをまとめたりするスピードも上がってきています。
  • ノートをしっかり書こうとする意識が高まり、1時間の学習の記録が見えるようになってきました。
  • 図工「はんを使って」では、友達の作品について、動きや組み合わせ方の良さをしっかり伝えることができました。
  • 図工「はんをつかって」では、どんな動きにしようか自分の体をうごかしながら想像を膨らませることができました。
  • 図工の版画では豊かな発想力を生かし、リレー選手になって走っている自分を毛糸や緩衝材なども使って生き生きと表現していました。
  • 図工の「ゴムの力で」では、教科書の設計図を理解して一番に仕上げ、周りの友達にも進んでアドバイスをしていました。
  • 図工の版画では、素材や版の重ね方まで着目して自分の作品にも生かそうと、友達の良いところや頑張りをよく見つけていました。
  • 友達の良いところや頑張りをよく見つけ、図工の版画では、素材や版の重ね方まで着目して自分の作品にも生かそうとしていました。
  • 得意な教科で少しずつ発表が増えてきたことも後期の成果です。
  • どの教科も高い理解力と発言力をもっています。
  • 前期よりも、学習に向かう姿勢が高まっているため、追求への意識が高くなったと考えられます。
  • ノートに自分の考えや学習のまとめが、たくさん書かれています。
  • 学習中には構成を考えながらノートをとることがどの教科でもできるようになってきています。
  • 自分の考えを様々な角度から見つめて、ノートにていねいにまとめることができています。
  • 友達の話をしっかりと聞いているからこそ、自分の考えを友達の考えとつなげてまとめることができています。
  • 友達の発言に対して、「似ていて」「つまり」など話の内容をつなげたりまとめたりすることができました。なかなかできることではない、大変素晴らしい力です。
  • 学習中のノートは丁寧な字で構成を考えながらとることができるようになってきています。
  • ノートまとめ方が上手になり、理科の「じしゃく」の学習では課題や実験の手順、結果を見やすく整理することができました。印象に残る大事なことは大きな字で書いて目立たせるなど、学習の流れがよく分かるノートでした。
  • 授業では、フラッシュ型教材でみんなと声を揃えて答え、時には黒板の前に出て自分の考えを発表するなど自信がもてるものが増えてきました。

生活面・係や当番など

  • いつも周りの様子をよく見て気付き、人手が足りないときには自分が当番でなくても、手伝えることはないかと考えて進んで仕事をしていました。
  • 気持ちのよい挨拶や目上の人に対する言葉遣いなどがとてもよく身に付いています。
  • よいと思うことは進んで行い、廊下や水飲み場にこぼれている水を発見して積極的に拭き取っていたと、その活躍ぶりを他の学年の先生からも聞きました。常に周りの人のことを考えて行動する姿勢は立派です。
  • 朝読書の時間には、とてもよい姿勢で本を読むことができていて大変立派です。
  • 思いを積極的に伝えられるようになってきました。やるべきことを行うだけでなく、周りの友達にも教え、みんなでやろうという気持ちが高まっていて大変嬉しく思います。
  • 日々の掃除の時間では、ぞうきんを真っ黒にしながら掃除に取り組む様子がよく分かります。
  • にこやかなで気持ちがこもったあいさつは、とてもうれしい気持ちになります。
  • 清掃時間には一生懸命仕事を探し次から次へと仕事をしている姿が見られました。
  • ぞうきんバケツのまわりにこぼれた水を最後まで拭くなど、自分の仕事に最後まで責任をもち、しなければならないこと以上のことをしようという意識が大変立派です。
  • 自分の仕事を工夫しながら、最後まで責任を持っておこなう姿はとても立派です。
  • 隅の方の掃除も、きちんと物を動かしてしっかりとやり遂げようとする姿はたいへん立派です。
  • まっすぐに手を挙げて発表したり、友達の発言もしっかりとよい姿勢で聞いたりして立派です。
  • 毎日の学習中には、友達や、教師の話をしっかりと目を見ながら聞いています。
  • 給食の後片付けの時間にはワゴンをていねいに拭く姿が大変立派でした。
  • 友達に対してもやさしい言葉遣いや態度で接して、みんなの気持ちをなごやかにしています。
  • 毎日の掃除の時間には、自分の仕事が終わったら、自分で仕事を探して手伝う姿が見られます。
  • 自分ごとだけでなく、友達のことについても考えられることが素晴らしいです。
  • 苦手な作業でもがんばろうという気持ちで取り組む様子も増えてきました。
  • 係の仕事についても、仕事の仕方を友達にやさしく教えてあげたり助けたりする姿も見られました。
  • くばり係としててきぱきと配付物をくばることができました。プリントをくばる時には声をかける前に自分から動き出し、素早くくばることができました。
  • 毎日の係活動として、給食のいただきます、ごちそうさまを自分で時間を見ながら声かけすることができました。
  • 毎日の掃除では、友達が気付かないようなすみの方や、オルガンの裏、テレビの下などを丁寧にぞうきんがけする姿が見られました。
  • 毎日の掃除では、友達と協力しててきぱきと机を運び、自分の仕事が終わったら、どんどん仕事を探して取り組む姿が立派でした。
  • 悲しい思いをしている友達にはそっと近づきハンカチを差し出す姿は、大変心が温かくなりました。何も言われずに行動に移せることは大変素晴らしいことです。
  • 自分のことだけでなく友達のことにも気遣える視野の広さと思いやりの心がしっかり育ってきています。
  • 普段から自分の仕事に責任をもち、係活動では声をかける前に進んでプリントを配ることができました。
  • 仕事の内容をもっと増やしたいと係で相談をして、給食時間になぞなぞやクイズを出すなど、新たな活動も積極的に展開していました。
  • 係活動は、みんなのために何ができるのかを考え、教室の掲示板に折り紙を貼って雰囲気を明るくするなど、自分の特技を生かして活躍しました。
  • 普段からよいと思うことは進んで行うことができ、スキー学習の後には雪で濡れた玄関をふき取るなど、周りの人のことを考えて行動する姿は立派です。
  • 係活動は、ニュース・連絡係として登校前に情報を集めて給食時間に発表し、クイズやランキング形式にするなど変化をつけて、みんなを楽しませていました。
  • 係活動や当番の仕事には責任をもって取り組むことができ、自ら進んで仕事を見つけて最後までやり遂げる姿には頼もしさを感じました。
  • 係活動は、次の日の予定を帰りの会でお知らせするだけではなく、必要な持ち物を黒板に書いて目立たせるなど仕事を工夫する力が育ってきています。
  • 係活動は読み聞かせ係として、みんなが読んだことがないような本を中心に選び、事前に練習をしてから読み聞かせをしていました。
  • 自分のことだけでなく休んでいる子のプリントを整理して机の中に入れるなど友だちを気遣う優しさが素敵です。
  • 係は、全員が楽しめるようにアンケートをとっていろいろな鬼ごっこを考えました。
  • 行事にも積極的に関わりました。全校朝会の学年の発表では、自分たちで役割分担を決めた後に進んで練習を始め、もっとよい言葉になるようにアドバイスを伝え合いました。

まとめ

  • このような自分のため仲間のためになることに、一層努力を重ねてほしいです。
  • 4年生ではさらに積極性が伸ばせるよう願っています。
  • 4年生でも、自分のよさをさらに生かしていってほしいと願っています。
  • 4年生でも、伝え合うことの大切さを意識して活躍することを期待しています。
  • 4年生でも自分の目標を高く持ち、目標を超えようと努力する姿を期待しています。
  • 自分の考えを発信する姿勢を継続することで、更に伸びていくと考えます。
  • 誠実に物事に取り組む姿勢を今後も持ち続けてくれることを期待しています。
  • 一つ一つ確実に努力することで確かな力を付けていくことを期待しています。
  • 今後もやる気を伸ばし、自分を成長させる努力を積み重ねてほしいと思います。
  • 常に上を目指す意欲は大変立派です。4年生での成長も期待しています。
  • 人との関わりを大切にしながら、4年生でも成長する姿を期待しています。

通知表を書く時の便利ツール、参考資料

 通知表がパソコンで印字されるのであればなおのことですが、「文字数」を意識することが必要になってきます。いちいち考えていられませんので、簡単な数式で文字数をカウントする方法を紹介します。

 高学年で使える参考資料。道徳と外国語の所見文例です。

日々のスキルアップに、『教員向けの雑誌特集』

お疲れさまでした。

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